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サイトタイトル 英語学習Tricks|社会人から自然な英会話を学ぶ無料の英語学習サイト
サイトURL https://eigotricks.com/
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私が英語を話せるようになるまで

私のこれまでの経歴と、英語を話せるようになった道のりを簡単に紹介します。

私は、独学で英語を学びました。これまで、小学校で英語教育の非常勤講師、通訳、外資系メディア会社でアカウントマネージャーの職につくなど、英語に携わる仕事を経験。

「社内で使われる公用語は英語」、「周りの同僚たちは外国人」という職場環境で約10年間仕事をし、さまざまな経験を経て現在に至ります。

でも、学生の頃は、英語の授業を受けてもチンプンカンプン。机に向かって勉強するのは大嫌いで、英語のテストの成績は決して良いとは言えなかったんです。

そんな私ですが、なぜ周りが外国人ばかりの職場で働けるまでになったのかをお話します。

英語が話せなかった時代

学生時代の私は全く英語が話せませんでした。社会人になって英語をガツガツ勉強したわけでもありません。基本的に勉強は嫌いでしたね。

まず、机に向かって英語の勉強とか無理ーー!!!って感じです。今でも。

当然ながら、英語が話せない状態で、いきなり英語を使う職場に飛び込んだわけでもありません。

「英語が話せるようになりたい」と、漠然としているけど、はっきりとした願望を抱いたのは、社会人になって間もない21〜22歳くらいのときでした。

その頃は、まだ海外旅行に行ったことすらありませんし、普通に日本の企業に勤めていました。

音楽や映画が好きで、異文化への興味はありましたが、当時は特に大きな目標や志というものはなく、ぼんやり過ごしていました。

なぜ、英語が話せるようになったのか?

英語を話すことに興味を持ったきっかけは、外国人と付き合いがある友人がいたことです。

小さな糸口から付き合いの輪が広がり、外国人と英語でコミュニケーションを取る機会があったのです。この頃の私は、とにかく体当たりでした。

つまり、英語を学んでから使うのではなく、使いながら学んだのです。

日常英会話ができるまでにしたこと

「毎日、継続して英語を勉強したのか?」

答えは”NO”です。

「英単語を単語帳で勉強したのか?」
「参考書で長文読解の勉強はしたのか?」
「参考書を使って問題を解いたのか?」

自信を持って、答えは全て”NO”です。

一切これらのことはしたことがありませんし、英会話スクールに通った経験もありません。

24歳頃に、ある日突然、友人から誘われて、英会話スクールが提供するTOEICの無料模試テストを友人と一緒に受けたんです。

本当に突然で、誘われたのはなんと当日。😓もちろん勉強しているわけありません。全くもって。今考えるとすごい無茶ぶりですよね。

スコアの結果があまりにひどく、日本人の営業担当者から私だけ呼び出されたんです。(え?何点だったかって?え〜と…300点台くらいだったかなぁ😅)

そして、深刻な面持ちで
「このスコアでは大変ですよ💦」
と、スクール入会を勧誘されました。つまり、成績が悪いことを理由に営業されたのです。

優秀な私の友人にスコアの点数を言ったら「え?何それ?そんな点数あるの?ありえない!😂」と爆笑。

次のステップで、その営業担当の上司(オーストラリア人男性)との面接がありました。
その面接は、ごく簡単なよくある日常英会話でいろいろ質問され、英語で答えるというものでした。

ところが、面接が終わると同時に、その上司が営業担当に
「スクールに通う必要はないよ。彼女は英語を話せるから。」
と言ったのです。

「うおぉーー!!!感激ーーー!!!😆」
そのときの営業担当の驚いた顔が忘れられません。私は、勝ち誇った顔でその場を去りました。はい。

実は、その頃すでに、ごく簡単な日常会話のフレーズは話せていたし、限られた範囲の会話であれば、聞き取りもなんとなくできていたのです。つまり、TOEICのスコアと実践的な英会話力は全く違うものなんですよね。

コミュニケーションですから、ごく簡単なフレーズを知ってるだけでも多少の会話はどうにかなるものなんです。

では、何で簡単な日常英会話がある程度できていたのか?ですよね。

それまでにやったことと言えば、映画を見る、電車の通勤時間を利用して、気が向いたら簡単な日常会話のフレーズ集をリスニングするくらいでした。

外国人の彼氏がいたわけでもなく、六本木留学したわけでもありません。

ただし、本気でやったことがあります。

まず、友達を通して外国人の知人ができると積極的に会話するようチャレンジする。
そして、外国人との会話やメールのやりとりでわからないことがあれば徹底的に調べる!

失敗を恐れずトライする

正直、私は勉強嫌いで継続力に欠けるという弱点があります。

一方で、人と異文化には興味があり、好奇心旺盛。とりあえずトライするタイプで、間違ってもへっちゃら。その性格のおかげか、20代後半には何となく日常会話ができるまでにはなっていました。

海外関連の小さな仕事のチャンスが初めて巡ってきたのはこの頃です。(仕事の一部として、海外の取引先とメールでたまにやりとりする程度でしたが。)

でも、今考えると、当時の私は素晴らしい英語力だったとは、とても言えません。
恥ずかしながら、結構なデタラメ英語。
外国人に何となく通じてはいたようですが、ひどいレベルでした。

英語力が劇的に変化した理由

私の英語力が飛躍的に伸びたのはその後です。

ターニングポイントとなったのは、仕事を辞めて4〜5ヶ月間、ヨーロッパ・イギリス・トルコ・南アジアなどを放浪したことと、日本に帰国してから外国人の同僚たちと働いたことでした。英語が話せないと困る状況に身を置いたことが、英語力の向上に大きく影響したのです。

気づけば、周囲からの印象は「英語がペラペラな人」になっていました。

とはいえ、海外に長期滞在したり、英語を使う職場環境に転職したり、そこまでして追い込まなければ話せるようにはならないと言いたいわけではありません。

ご安心ください。日本にいながら、生活の中に取り入れて楽しめる学習方法はたくさんあります。日本にいても英語は十分話せるレベルになります。
モチベーションを上げるために、たまに海外旅行に行くのも良いでしょう。

重要なのは、英語を習得する目的や、目指すレベルと目標は何なのかということです。
それと、デタラメでいいからトライすることです。

ちなみに、私が「英語をもっと極めて人の役に立ちたい」という志が芽生えたのは、小学校で英語教育の非常勤講師をしていたときでした。

文化の違いと学校の英語教育による壁

英語を話さないといけない職場環境で、最も大きな壁となったことは二つあります。

一つは文化の違い。もう一つは、学校で受けた英語教育の影響による壁です。

英語を使う環境が身近にあるかどうかや、人それぞれコミュニケーション能力に違いがあることを除けば、「日本人は英語が話せない」と言われる大きな原因は、この二つだと言えます。

学校で学んだ英語に捉われず、白紙の状態でゼロからやり直せば英語は誰でも話せます。

「学校で勉強した英語を忘れた」とお悩みの方はご安心ください。
学校で学んだ英語を忘れているくらいがむしろ好都合なんです。

思い立ったが吉日。まさに今が英語学習を始めるチャンス!
Now or Never!です。

英語学習で広がる世界

英文法を勉強したり、英単語をたくさん覚えたりしなくても、英語は十分話せます。そのことを知ってもらいたいという気持ちから、この英語学習情報サイトを立ち上げました。

大切なことは、言語そのものではなくコミュニケーションです。

英語を話せることで、私の人生はより魅力的に広がりました。世界中に友達ができ、見える世界も大きく広がったのです。仕事の機会も次々と広がり、新たな可能性を今でも感じています。

この喜びや楽しさを、皆さんにもぜひ体験していただきたいのです。英語がもたらす新しい世界を楽しんで、人生の冒険に踏み出してみませんか?

人の性格は千差万別、英語のレベルもさまざまです。あなたの性格やレベルに合う学習方法を見つけて英語を楽しく身につけて、あなた自身の可能性を広げられることを祈っています。

最後に

このサイトでは、学校の英語教育では学べない、ネイティブが使う自然な英語を話すための英語学習のポイント、使える英語の単語やフレーズの解説から欧米圏の文化についてや、私の海外旅行や日常生活で起きた英語にまつわる体験談などを更新していきます。ぜひ英語学習Tricksをお読みいただけると嬉しいです。