英語が話せるのに停滞している理由|独学では越えられなかった壁の正体

「英語はコミュニケーションだから、間違ってもいいし、通じればOK。」

そう思って、体当たり学習で英語を身につけてきた方も多いはずです。私もその一人でした。

でも、英語歴20年以上の私が、いま振り返って心から後悔していることが一つだけあります。

それは、「通じるからいいや」と独学を続けた結果、何年経っても英語が洗練されず、かなり長い間伸び悩んでしまっていたことです。

仕事で英語を使うようになり、ある種の「挫折感」を味わいました。もしあなたが、

  • 英語で言ってることはなんとなく理解できる
  • 会話も止まることはない(勢いでいける)

それなのに、なぜか「ちゃんとした英語が話せていない」「ずっと同じレベルで停滞している」と感じているなら、それは努力不足ではありません。ある「決定的な要素」が欠けているだけです。

今では不自由なくコミュニケーションができる私ですが、

「初期の頃に戻ってやり直せたらいいのに」

今でもそう思います。なぜなら、「英語が通じていること」と「上達していること」は、まったく別物だったと気づくまでに、あまりに長い時間を費やしてしまったからです。

独学が停滞するのは、英語学習の「設計」に原因があります。それは、話すだけで終わっていて、「その場で修正される工程」が抜けていることです。


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「流暢さ」があなたの英語を自己流で固めてしまう

当時の私のモットーは、「習うより慣れろ」。これを信じて疑いませんでした。しかし、その先に現れたのは不自然なまま固定された英語でした。

・いつも同じ、自分が得意な言い回ししか使えない
・勢いと単語の羅列で押し切っている
・応用が効かないから、深い議論になるとボロが出る

皮肉なことに、英語が流暢になればなるほど、周囲はあなたの不自然な英語をスルーするようになります。同僚や友人は「先生」ではないため、会話を止めてまで直すのは失礼だと考えるからです。

👉 「意図が通じていれば、あえて修正(Correction)する必要はない」

これが一番の落とし穴です。自分では気づけないまま間違った構造が脳に定着し、修正は年を追うごとに難しくなります。

ビジネス現場では「信頼」を損ねている可能性も

日常会話なら、多少不自然でも勢いや雰囲気で成立することがありますが、ビジネスの現場ではそうはいきません。不自然な英語は、無意識のうちに相手にこう思わせてしまいます。

「この人はプロフェッショナルさに欠けるのではないか?」
「論理的思考が苦手なのかもしれない」

「通じる英語」と「評価される英語」は別物です。仕事で成果を出したい人にこそ、その場ですぐにビジネス英語の「会話の型」を教え、不自然さを直してくれる環境が不可欠なのです。

「通じている」と「上達している」を混同してはいけない

今なら、はっきり言えます。Correction(修正)のない体当たりは、不完全で不自然な英語を「慣れ」でごまかし続ける練習になる。ということです。

英語は「話した直後に修正される」ことで、初めて記憶に刻まれます。

例えば、「We should discuss about the issue.」と言ってしまった瞬間に、「discussの後に『about』は不要だよ」と教わる。この1回の修正が、参考書を10ページ読むより圧倒的に記憶に残ります。

「話せているのに伸びない人」ほど、1回の修正で「なぜ自分の英語が伸びていないのか」に気づけます。

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初期にこそ「体当たり+Correction」をやるべきだった

時間を戻せるなら、私はこうします。「体当たりで話す」と同時に、その場で「今の英語、変だった?」と聞き、その場で直してもらう環境をセットにする。

あるとき、ネイティブ講師に英語の文法(語順)について質問した際、彼はこう教えてくれました。この一言は、今でも私の英語の核になっています。

「英語は、最も重要なパーツから先に言うんだよ。詳細は後ろ。大事なことから順番に言葉を置いていけばいいんだ」

彼らは「英語の頭」で英語を教えてくれます。この感覚をインストールすることが、停滞を抜ける唯一の鍵です。

今のあなたに必要な「環境」はどちらですか?

「通じる」で終わらず、「英語の構造」に気づけるサイクルに入りましょう。あなたの目標に合わせて、適切な環境を選んでください。

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数あるオンライン英会話の中から、私が体験しておすすめできるのは、DMM英会話かCamblyです。

「基礎固めとアウトプット量」のDMMか、「ネイティブの感覚と洗練」のCamblyか。

今のあなたの課題が「土台作り」なのか「実践的に整える」のかで、選ぶべき道は正反対になります。
失敗しないために、今のレベルに最適な環境を一度チェックしておいてください。


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(比較記事へ移動します。1分で読み終わります)

最後に|今の英語のままで、本当にいいですか?

私は「体当たり+修正」を繰り返した結果、外資系企業のCEOと直接やり取りする場面でも、英語で自分の意図を正確に伝えられるようになりました。今感じているのは、「自分の英語は相手を動かせる」という強い自信です。

これまでの挫折感は、あなたに才能がなかったのではなく、単に「適切に修正される経験」が不足していただけです。

ただし、あなたが話せなくならないよう、フィードバックとあなたのモチベーションのバランスを保ってくれる講師選びが最も大切なポイントです。

まずは一度、プロに自分の現在地をチェックしてもらってください。その場で不自然な英語を自然な英語に直してもらう快感を味わえば、停滞していた霧は一瞬で晴れるはずです。

「話せているのに伸びない人」ほど、
1回の修正で原因に気づきます。

今の英語がどこで止まっているのか、
一度ネイティブに確認してみてください。
独学では見落としていた「伸び悩み」を突破するヒントが、
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